院長の写真貼り
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院長の写真貼り

2008 G.W.その1

皆様いかがお過ごしでしたか?。

 

中には4月26日から11連休などという豪勢な会社もあったようですが、

 

当院は暦通り。私のG.W.は、前半撮り鉄、後半「箱根の休日」でした。

 

~ 撮り鉄ホリデー ~

 

 

足利フラワーパークの藤の見頃にあわせて、JRの臨時列車が小山口3本、高崎口1本走ったものですから、なかなかに忙しかったです。 小山口は上野からの快速「藤まつり」号2本といわきからの「大藤まつり」号1本。

 

「藤まつり」は伝統色の183系6連、「大藤」の方は青い485系6連でした。

 

午前の「行き」の列車は、インターネットにも出ていると言う好撮影地、

 

大平下-岩舟間の東友田踏切で狙いました。線路の高さからと、

 

切通しの斜面をちょっと登ったのと、標準レンズと望遠レンズと、撮ってみましたが、山の入り方などが大分違います。

 

大平下-岩舟間の東友田踏切で狙いました。線路の高さからと、

 

切通しの斜面をちょっと登ったのと、標準レンズと望遠レンズと、撮ってみましたが、山の入り方などが大分違います。

 

永野川鉄橋の大平下より。 仰ぎ見る感じが、格好いいと思うのですが・・・。 大宮-高崎-佐野と走った快速「お座敷せせらぎ藤まつり」号は、折り返しの関係からか岩舟まで入線しました。

 

東友田踏切で知り合った佐野の鉄爺にこの情報を教えてもらい、おかげさまで、岩舟入線と佐野方面への折り返しの両方が撮れました。

 

東武にも臨時が走りました。 日光83号、横浜から来る臨時特急です。 定期のJR電車はヘッドマークのない485系なのに対し(東武アルバム参照)、臨時の83号に使用される予備編成189系は「日光」とマークを掲げてやってきます。

 

10:39栃木発の「大藤まつり」が東友田踏切を通過するのが大体45分。

 

10:59栃木発の「日光83号」が静和-新大平下間を通過するのが大体10時52、3分ですから、5分くらいで両毛線から東武線へ移動しなければ間に合いません。

 

道を下見し何とか間に合いました。

 

ただ、不覚だったのは、11時の「きりふり」が赤電であることを知らなかったことです。

 

5日、11:03栃木発の区間快速で箱根に向かった際、もう83号は行ってしまっているのに、

 

柳生や新古河辺に撮り鉄が待機しているので、何で、と思ったら、利根川の手前ですれ違ったのが1800系のオリジナル色、赤電ではありませんか。

 

伊勢崎線なら定期で走っていたわけですが、日光線に入線するのは珍しい。JRにかまけて東武を疎かにしたのを後悔しましたが後の祭・・・。

  • 斜面を登った位置から標準レンズで撮った上野からの「藤まつり」号

  • 線路の高さから望遠レンズで撮った上野からの「藤まつり」号、マークつき。線路の高さでやや線路から離れた位置から 標準レンズで撮影。 なんと『草津』のトレインマークをつけてます。5月4日撮影

  • いわきからの485系 「大藤まつり」号、マークなし。

  • 余裕が出たので真横から晃石山をバックにしたものなどを撮ってみました。

  • 午後の「帰り」は、岩舟-佐野間の旧50号から松永医院へ行く道の踏切からと、永野川の鉄橋付近で撮ってみました。

  • 手前の線路をもうちょっと切って山の線を切りたくなかった。反省

  • 煉瓦の橋脚が両毛線の「古さ」を物語ります。

  • 岩舟駅に着いた「せせらぎ」号


2008 G.W.その2

  • もうちょっとひきつけたかった。5月3日

  • 上りが被った! 5月4日

  • 栃木駅に進入する日光83号 5月5日


2008 G.W.その3 ~箱根へ~

ついた日は濃霧で風も強く、何も見えなかったのですが、翌朝は雲ひとつない晴天。宿の中庭から、露天風呂からも、富士山が見えました。

 

箱根と言えば「登山電車、ケーブルカー、ロープウェイ」が定番ですが、それだけに混雑します。

 

今回は、宿の人の教えに従い、箱根湯本からバスで上りました。

 

本当は小田原から、と思ったのですが、「渋滞で何時つくかわからない」という小田原のバス営業所の人のアドヴァイスを受け、

 

湯本まで電車で行ってバスに乗りました。正解でした。

 

小田原まではJR利用。区間快速で北千住、東京メトロ千代田線の12:27がつかまれば、西日暮里から山手線で大崎へ行って湘南新宿ライン特別快速小田原行きだったのですが、

 

乗りそこね、東京駅13:03発の東海道線普通小田原行きにしました。栃木-小田原3時間22分、¥2,640。

 

帰りは小田急小田原駅で「メトロはこね24号」北千住行きの指定券が取れたので、17:23小田原発、栃木到着20:48、所要3時間25分、¥2,960(特急料金¥1,070を含む)。

 

JRは全く普通の座席ですから、ロマンスカーの快適なシートで過ごせて、時間、値段ともほとんど変わらなければ、『メトロはこね』は有用です。

 

ただ、北千住からの東武急行南栗橋行きがロングシートの通勤車でなんともいただけません。

  • 露天風呂からも、富士山が見えました。

  • 宿(ホテルグリーンプラザ箱根)からの富士。

  • 宿のバスで「ガラスの森」へ。晴れるとキラキラ光るオブジェが見事。

  • サンドブラストという砂を吹き付けてガラス表面に図柄や文字を描く技法を体験。

  • 大涌谷からの富士。ちょっと雲が出てきた。

  • 大涌谷 写真右の方で黒卵を茹でている。


~~ メトロはこね ~

小田急MSE車 60000系 デビューしたばかりの新車です。

  • メトロはこねMSE車の先頭部 小田急小田原駅で

  • メトロはこね 連結面。箱根湯本からの6両が、小田原待機の4両と連結し、10両で北千住に向かう。

  • 小田急ロマンスカーMSEのロゴ。女性も撮ってます。

  • 北千住に着いた『メトロはこね』。さすがに注目の的。

  • 付録:展望席つきのVSE車50000系「スーパーはこね」。


~ 花々 ~

  • 先代が鹿沼のしゃくなげパークで求めてきた花が今年も咲きました。

  • 先代の供養に室生寺を訪れた母が求めてきた石楠花です。

  • ヤマトサクラソウ。ここまでが当家の庭

  • レンゲ。最近少ないですが、皆川街道沿いで見つけました。